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2007-01-17 (Wednesday)

[][][]sambaで発見した! 04:13 sambaで発見した! - server_setting_memo を含むブックマーク はてなブックマーク - sambaで発見した! - server_setting_memo sambaで発見した! - server_setting_memo のブックマークコメント

sambaの設定ファイルの中の[homes]セクションでも%uが使える!*1


つまりどういうことかっていうと

Linuxを知らないユーザを抱えている場合に

何もないフォルダを使ってもらうことが(使わせることが)可能なわけだ。


veto filesなどの設定で”.”からはじまる隠しファイルを表示させない、という設定があったはず。

だけどWindowsのフォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にしてしまうと

隠しファイルが表示されてしまう。

しかし先にも述べたように

Windows(で隠しファイルを表示させてる程度)の経験はあるが、Linuxは知らない一般ユーザに対してはこの設定は親切でない。

「使っていいよ」と伝えられたフォルダの中に既に何かが入ってたら気になるじゃないか。(俺だけ?

一から使いたいのに消してはならないファイルがあると困る。


そこでこの方法。

例えば俺は次の一文を[homes]セクションに書き加えた。

path = /home/%u/myspace

# ”home”に関しては突っ込まないように。


勘で書いてみたんだけど、testparmしてみたら通った。

んでデーモン再起動かけた後、Windowsから確認してみたらやっぱり出来てた。すげー

*1:[global]セクション内でしか%uとか%mとかの表記を見たことが無かったから発見したよ~的なことを偉そうに書いちゃったけど、この表記ってsambaの設定ファイル内で元々使えるものだよね?