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2010年11月06日(土)

mplayerplug-in のコンパイル

| 11:19 |  mplayerplug-in のコンパイル - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク -  mplayerplug-in のコンパイル - Going My Linux Way  mplayerplug-in のコンパイル - Going My Linux Way のブックマークコメント

かなり古いメモです。

今はディストリに用意されたりするのでコンパイルが必要な人は少ないと思われます。

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下記のサイトから mplayerplug-in-3.31.tar.gz を入手する。

下記のサイトから gecko-sdk-i686-pc-linux-gnu-1.8b1.tar.gz も取得する。

(GTK2+XFT 版は http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/mozilla/releases/mozilla1.8b1/gecko-sdk-i686-pc-linux-gnu-gtk2+xft-1.8b1.tar.gz)

$ wget http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/mozilla/releases/mozilla1.8b1/gecko-sdk-i686-pc-linux-gnu-1.8b1.tar.gz
$ tar zxvf gecko-sdk-i686-pc-linux-gnu-1.8b1.tar.gz
$ tar zxvf mplayerplug-in-3.31.tar.gz
$ cd mplayerplug-in/
$ ./configure --with-gecko-sdk=../gecko-sdk/
$ make
$ cp -ip *.{so,xpt} ~/.mozilla/plugins/

WMV9 の再生トラブル

| 11:17 |  WMV9 の再生トラブル - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク -  WMV9 の再生トラブル - Going My Linux Way  WMV9 の再生トラブル - Going My Linux Way のブックマークコメント

totem で WMV9 の再生に必要なコーデックが足りないというエラーが出た場合、mplayer のサイトから Windows 用のコーデック(DLL) をダウンロードしてみる。(ダウンロードファイルは windows-essential-20071007.zip)

MPlayer

zip ファイルを展開して得られた dllファイル群を置くディレクトリは以下。

(実はどれが正解か分からない)

  • /usr/lib/win32/
  • /usr/lib/codecs/
  • ~/.gnome2/totem-addons/

mplayer, xine, vlc も影響を受けるようである。

dvdrecord/dvdbackup

| 11:15 |   dvdrecord/dvdbackup - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク -   dvdrecord/dvdbackup - Going My Linux Way   dvdrecord/dvdbackup - Going My Linux Way のブックマークコメント

古いメモです。(取り扱い注意)

dvdrecord が認識する環境変数

export CDR_DEVICE=2,0,0
export CDR_SPEED=8
export CDR_FIFOSIZE=8m

実例

$ dvdbackup -M -i /dev/dvd -o .
$ mkisofs -v -dvd-video -o image.dvd ./DVD-TITLE
$ dvdrecord -v -dao driveropts=burnproof dev=2,0,0 speed=8 image.dvd

ISO形式のDVDイメージを作成する場合

$ mkisofs -v -r -J -l -V label -o image.iso ./DVD

その他

/etc/default/cdrecord に以下を追加すると便利かも

defualt= ATAPI:0,0,0 -1 -1 burnproof

dvdbackup の導入

$ wget http://dvd-create.sourceforge.net/dvdbackup-0.1.1.tar.gz
$ tar zxvf dvdbackup-0.1.1.tar.gz
$ cd dvdbackup/src/
$ vi dvdbackup.c

<dvdread/〜.h> をインクルードする前に

#include <stdint.h>

を追加してコンパイルする。

$ gcc -o dvdbackup dvdbackup.c /usr/local/lib/libdvdread.a -ldl
$ su
# install -c -m 755 dvdbackup /usr/local/bin/

トラブル

$  gcc -o dvdbackup dvdbackup.c -ldvdread -ldl

などとすると、以下のエラーが出る。

/tmp/ccEXBj5A.o(.text+0x3598): In function `DVDGetFileSet':
: undefined reference to `UDFFindFile'
      : (以下、同様のエラー)

cdrecord の HowTo

イメージファイルの作り方

ISO9660 + Rock Ridge 拡張 + Joliet 拡張 のイメージは以下のように作る。

$ mkisofs -v -J -r -l -V "volume-label" -o image.iso directory/

イメージファイルをマウントして確かめたい場合は、ループバックマウントする。

# mount -rt iso9660 -o loop image.iso /mnt/tmp

CD-R の焼き方

以下のコマンドで CD-R ドライブのターゲット番号を調べる。

# cdrecord -scanbus  (1,0,0 などの番号が表示される)

イメージを焼くには以下のようにする。dev にターゲット番号を指定する。

# cdrecord -v -eject speed=16 dev=1,0,0 image.iso
  • dummy オプションを付けて実行すると実際に焼かずにテストのみを実行する。

マルチセッションCD の作成

最初のイメージファイルは普通に作成する。

$ mkisofs -v -J -r -l -V "volume-label" -o image.iso directory/

マルチセッション CD の焼く場合は -multi オプションを付ける。

# cdrecord -v -eject -multi speed=16 dev=1,0,0 image.iso

ただし、最後のセッションを焼く場合は -multi オプションは付けない。

追加イメージの作成では、セッション情報を取得する。

$ cdrecord dev=1,0,0 -msinfo (0,59140 などの情報が表示される)

CD メディアをドライブにセットして、 -C オプションセッション情報、-M オプションに直前のセッションイメージ (CD-R ドライブのターゲット番号)を指定して mkisofs コマンドを実行する。

$ mkisofs -v -J -r -l -C 0,59140 -M 1,0,0 -o image.iso directory/

CD-R を焼く。(最後のセッションを焼く場合は -multi を付けない)

# cdrecord -v -eject -multi speed=16 dev=1,0,0 image.iso

CD-RW

メディア初期化は以下のように行なう。

$ cdrecord dev=1,0,0 speed=10 blank=fast

メディア初期化して書き込む場合は、以下のように行なう。

$ cdrecord dev=1,0,0 speed=10 blank=fast output-image.iso

blank= に指定できるタイプについては cdrecord(1) を参照せよ。

CD からイメージを作成

ISO9660 形式の CD のイメージを読み出して、ファイル(image.iso) に書きこむ。

$ readcd dev=1,0,0 f=image.iso

オーディオCD から情報の取得

$ cdda2wav -D 1,0,0 -J -H

音楽CD から全部のトラックを wav フォーマットで吸い出す。

$ cdda2wav -D 1,0,0 -O wav -B

カレントディレクトリに、audio_*.wav、audio_*.inf ができる。

cdda2wav が変換可能なフォーマットは以下。

wav Windows RIFF Wave
cdr PCM Signed Raw
au Sun/NeXT/DEC Audio (ULAW)
aiff Apple/SGI Audio Interchange File Format
aifc aiff 圧縮

オーディオデータをデバイスで再生して確認する。

$ cdda2wav -D 1,0,0 -e -K /dev/audio -N -q -t トラック番号

オーディオデータを書き込む。

$ cdrecord -v -eject dev=1,0,0 speed=16 -audio *.wav

DAO でオーディオデータを書き込む。(MMC ドライブのみ )

$ cdrecord -v -eject dev=1,0,0 speed=16 -dao -audio *.wav

元のCD を忠実に再現するオーディオデータを書き込む。(*.inf を利用 )

$ cdrecord -v -eject dev=1,0,0 speed=16 -useinfo -audio *.wav
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