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2012年04月20日(金)

fdisk でのパーティションタイプの変更

01:19 | fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way のブックマークコメント

fdisk でパーティションを作成してタイプを Linux から Linux LVM へ変更したログです。

$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本パーティション (1-4)
e
選択したパーティション 4
最初 セクタ (62508915-488397167, 初期値 62508915): 
初期値 62508915 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62508915-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (62510963-488397167, 初期値 62510963): 
初期値 62510963 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62510963-488397167, 初期値 488397167): +120G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (314171251-488397167, 初期値 314171251): 
初期値 314171251 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (314171251-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   314169202   125829120   83  Linux
/dev/sdb6       314171251   488397167    87112958+  83  Linux

コマンド (m でヘルプ): q

lnznt@mylinux01:~$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): q

lnznt@mylinux01:~$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本パーティション (1-4)
e
選択したパーティション 4
最初 セクタ (62508915-488397167, 初期値 62508915): 
初期値 62508915 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62508915-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (62510963-488397167, 初期値 62510963): 
初期値 62510963 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62510963-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (146399091-488397167, 初期値 146399091): 
初期値 146399091 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (146399091-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (230287219-488397167, 初期値 230287219): 
初期値 230287219 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (230287219-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (314175347-488397167, 初期値 314175347): 
初期値 314175347 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (314175347-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   83  Linux
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   83  Linux
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   83  Linux
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   83  Linux

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (398063475-488397167, 初期値 398063475): 
初期値 398063475 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (398063475-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (481951603-488397167, 初期値 481951603): 
初期値 481951603 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (481951603-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   83  Linux
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   83  Linux
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   83  Linux
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   83  Linux
/dev/sdb9       398063475   481949554    41943040   83  Linux
/dev/sdb10      481951603   488397167     3222782+  83  Linux

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 5
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 5 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 6
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 6 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 7
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 7 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 8
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 8 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 9
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 9 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 10
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 10 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb9       398063475   481949554    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb10      481951603   488397167     3222782+  8e  Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): w
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。

警告: パーティションテーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。新しいテーブルは
次回リブート時か、partprobe(8)またはkpartx(8)を実行した後に
使えるようになるでしょう
ディスクを同期しています。

最後に w コマンドでパーティションテーブルを書き込みますが、マウントされているパーティションがある場合はデバイスビジーとなり上のような警告がでます。

パーティションテーブルはリブートした時に反映されます。

あるいは、メッセージにでているように 以下のコマンドを実行しても反映されます。

$ sudo partprobe