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2012年04月22日(日)

Ubuntu の LVM2 で 論理ボリュームを拡張した時のログ

22:14 | Ubuntu の LVM2 で 論理ボリュームを拡張した時のログ - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - Ubuntu の LVM2 で 論理ボリュームを拡張した時のログ - Going My Linux Way Ubuntu の LVM2 で 論理ボリュームを拡張した時のログ - Going My Linux Way のブックマークコメント

論理ボリュームを拡張した時のログです。

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2012年04月21日(土)

ramfs 上でコンパイル

22:31 | ramfs 上でコンパイル - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - ramfs 上でコンパイル - Going My Linux Way ramfs 上でコンパイル - Going My Linux Way のブックマークコメント

ramfs 上でコンパイルすると速くなるかと思ってやってみました。

速くなったような気もするなあ、といった感じです。(ちゃんとは計ってません)

$ sudo mount -t ramfs ramfs ~/build/ram

----

ramfs でマウントしたところは df で見えません。

mount コマンドでは見えます。

$ mount
  :
  :
ramfs on /home/lnznt/build/ram type ramfs (rw)

LVM での VG の export と import

12:27 | LVM での VG の export と import - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - LVM での VG の export と import - Going My Linux Way LVM での VG の export と import - Going My Linux Way のブックマークコメント

VG(Volume Group) を export して 別のシステムに import したログです。

手順

  1. 元のシステムで VG の export
    1. マウントされている LV (Logical Volume) をアンマウント
    2. VG を非活性化
    3. VG を export
  2. 別のシステムで VG の import
    1. VG を import
    2. VG を活性化
    3. 使用する LV をマウント

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2012年04月20日(金)

fdisk でのパーティションタイプの変更

01:19 | fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way fdisk でのパーティションタイプの変更 - Going My Linux Way のブックマークコメント

fdisk でパーティションを作成してタイプを Linux から Linux LVM へ変更したログです。

$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本パーティション (1-4)
e
選択したパーティション 4
最初 セクタ (62508915-488397167, 初期値 62508915): 
初期値 62508915 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62508915-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (62510963-488397167, 初期値 62510963): 
初期値 62510963 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62510963-488397167, 初期値 488397167): +120G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (314171251-488397167, 初期値 314171251): 
初期値 314171251 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (314171251-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   314169202   125829120   83  Linux
/dev/sdb6       314171251   488397167    87112958+  83  Linux

コマンド (m でヘルプ): q

lnznt@mylinux01:~$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): q

lnznt@mylinux01:~$ sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本パーティション (1-4)
e
選択したパーティション 4
最初 セクタ (62508915-488397167, 初期値 62508915): 
初期値 62508915 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62508915-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (62510963-488397167, 初期値 62510963): 
初期値 62510963 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (62510963-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (146399091-488397167, 初期値 146399091): 
初期値 146399091 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (146399091-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (230287219-488397167, 初期値 230287219): 
初期値 230287219 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (230287219-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (314175347-488397167, 初期値 314175347): 
初期値 314175347 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (314175347-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   83  Linux
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   83  Linux
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   83  Linux
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   83  Linux

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (398063475-488397167, 初期値 398063475): 
初期値 398063475 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (398063475-488397167, 初期値 488397167): +40G

コマンド (m でヘルプ): n
最初 セクタ (481951603-488397167, 初期値 481951603): 
初期値 481951603 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (481951603-488397167, 初期値 488397167): 
初期値 488397167 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   83  Linux
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   83  Linux
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   83  Linux
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   83  Linux
/dev/sdb9       398063475   481949554    41943040   83  Linux
/dev/sdb10      481951603   488397167     3222782+  83  Linux

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 5
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 5 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 6
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 6 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 7
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 7 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 8
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 8 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 9
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 9 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
パーティション番号 (1-10): 10
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
パーティションのシステムタイプを 10 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x7949afd0

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *          63    31246424    15623181   83  Linux
/dev/sdb2        31246425    46877669     7815622+  83  Linux
/dev/sdb3        46877670    62508914     7815622+  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4        62508915   488397167   212944126+   5  拡張領域
/dev/sdb5        62510963   146397042    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb6       146399091   230285170    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb7       230287219   314173298    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb8       314175347   398061426    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb9       398063475   481949554    41943040   8e  Linux LVM
/dev/sdb10      481951603   488397167     3222782+  8e  Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): w
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。

警告: パーティションテーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。新しいテーブルは
次回リブート時か、partprobe(8)またはkpartx(8)を実行した後に
使えるようになるでしょう
ディスクを同期しています。

最後に w コマンドでパーティションテーブルを書き込みますが、マウントされているパーティションがある場合はデバイスビジーとなり上のような警告がでます。

パーティションテーブルはリブートした時に反映されます。

あるいは、メッセージにでているように 以下のコマンドを実行しても反映されます。

$ sudo partprobe

Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3 コンパイル

00:51 | Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3 コンパイル - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3 コンパイル - Going My Linux Way Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3 コンパイル - Going My Linux Way のブックマークコメント

Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3-p194 コンパイルのメモです。

----

以下の拡張ライブラリUbuntu パッケージに依存します。

拡張ライブラリ依存する Ubuntu パッケージ
curseslibncurses5-dev
dbm, gdbmlibgdbm-dev
openssl, net/httpslibssl-dev
psychlibyaml-dev
readlinelibreadline-dev
tktk-dev
yamllibyaml-dev(Warning がでる)
zlibzlib1g-dev

(※) 次のものは調べてません。

- win32/registry

- win32/resolv

- Win32API

- win32ole

----

ビルド

ディレクトリなどは環境に合わせて読み替えてください。

$ yes | sudo apt-get install libncurses5-dev \
                             libgdbm-dev     \
                             libssl-dev      \
                             libyaml-dev     \
                             libreadline-dev \
                             tk-dev          \
                             zlib1g-dev

$ cd ~/build/
$ tar jxvf ~/store/ruby-1.9.3-p194.tar.bz2

$ cd ruby-1.9.3-p194/
$ ./configure && make && sudo make install 2>&1 | tee make.log

$ make clean

----

インストールされるもの(ruby/ は /usr/local/ などに読み替えてください)

$ ls ruby/
bin/  include/  lib/  share/
$ ls ruby/bin/
erb*  gem*  irb*  rake*  rdoc*  ri*  ruby*  testrb*
$ ls ruby/include/
ruby-1.9.1/
$ ls ruby/lib/
libruby-static.a  pkgconfig/  ruby/
$ ls ruby/lib/pkgconfig/
ruby-1.9.pc
$ ls ruby/share/
doc/  man/  ri/
$ ls ruby/share/doc/
ruby/
$ ls ruby/share/man/
man1/
$ ls ruby/share/man/man1/
erb.1  irb.1  rake.1  ri.1  ruby.1

エラー例

依存するライブラリがないままコンパイルした場合の、拡張ライブラリのエラーの例です。(実行時 の LoadError)

$ irb -r zlib
/usr/local/lib/ruby/1.9.1/rubygems/custom_require.rb:36:in `require':LoadError: cannot load such file -- zlib

zlib および psych の依存性を解決しない場合、以下のエラーがでます。

$ sudo gem update --system
/usr/local/lib/ruby/1.9.1/yaml.rb:56:in `<top (required)>':
It seems your ruby installation is missing psych (for YAML output).
To eliminate this warning, please install libyaml and reinstall your ruby.
ERROR:  Loading command: update (LoadError)
    cannot load such file -- zlib
ERROR:  While executing gem ... (NameError)
    uninitialized constant Gem::Commands::UpdateCommand

2012年04月19日(木)

HDD の GParted Live を起動する Grub2 の設定

01:28 | HDD の GParted Live を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - HDD の GParted Live を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way HDD の GParted Live を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way のブックマークコメント

標題の設定ですが、GParted のサイトに方法が記載されてます。

私は /dev/sdb4 に以下のように GParted Live の ISO イメージを置きました。

/boot/iso/gparted-live-0.11.0-10.iso

Grub2 の設定は以下です。(ファイル: /etc/grub.d/12_gparted_live)

#!/bin/bash

put_menuentry__() {
    local title=$1
    local isofile=$2
    local rootdev=${3:-"(hd0,1)"}

    /bin/cat <<MENU_ENTRY
menuentry "$title" {
    set root=$rootdev
    loopback loop $isofile
    linux (loop)/live/vmlinuz boot=live config union=aufs noswap noprompt vga=788 ip=frommedia toram=filesystem.squashfs findiso=$isofile
    initrd (loop)/live/initrd.img
}
MENU_ENTRY
}

put_menuentry__ \
    "GParted Live" \
    "/boot/iso/gparted-live-0.11.0-10.iso" \
    "(hd1,4)"

unset -f put_menuentry__

# vi:set ts=4 sw=4:

そして、以下を実施。

$ sudo chmod +x /etc/grub.d/12_gparted_live
$ sudo update-grub

後はリブート。

ーーーー

GRUB のメニューから選ぶと、ちゃんとGParted が起動しました。

トラックバック - http://linux2.g.hatena.ne.jp/lnznt/20120419

2012年04月18日(水)

HDD の Ubuntu Live CD (ISO イメージ) を起動する Grub2 の設定

23:28 | HDD の Ubuntu Live CD (ISO イメージ) を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - HDD の Ubuntu Live CD (ISO イメージ) を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way HDD の Ubuntu Live CD (ISO イメージ) を起動する Grub2 の設定 - Going My Linux Way のブックマークコメント

明日、Ubuntu 12 の RC がリリースされるようですが、このバージョンアップを機にクリーンインストールを画策中です。

空いている HDDUbuntu 12 を併用インストールして、しばらくテストしようとしたのですが、CD-ROM ドライブが不調でインストール CD が焼けません。

そこで、HDD の Live CD (ISO イメージ)を起動してインストールすることにします。

標題の設定を以下のリンクを参考にして書きました。

ハマった最大のところは、

set root=(hd0, 7)

です。以前はパーティション番号は 0 から始まっていたはずですが、Grub2 では 1 から始まるようです。((hd0,6) と設定してハマってました)

続きを読む

2012年04月15日(日)

Xfce4 にキーボードショートカットを設定する

| 15:44 | Xfce4 にキーボードショートカットを設定する - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - Xfce4 にキーボードショートカットを設定する - Going My Linux Way Xfce4 にキーボードショートカットを設定する - Going My Linux Way のブックマークコメント

1. 設定マネージャを起動
$ xfce4-settings-manager

あるいは

デスクトップ: [アプリケーションメニュー] > [設定] > [設定マネージャ]
2.ウィンドウマネージャを選択

f:id:lnznt:20120415154124j:image

3.「キーボード」タブを開く

f:id:lnznt:20120415154125j:image

ここでショートカットが設定できます。

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2012年04月13日(金)

Grub2 の設定

| 23:49 | Grub2 の設定 - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - Grub2 の設定 - Going My Linux Way Grub2 の設定 - Going My Linux Way のブックマークコメント

Ubuntuブートローダは Grub2 です。

いつのころからか Grub から Grub2 になってました。

ちなみに、Grub2 というけれどバージョンは 1.99 です。(何で!?)

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2012年04月12日(木)

Xfce4 のパネルにランチャを追加する

| 18:32 | Xfce4 のパネルにランチャを追加する - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - Xfce4 のパネルにランチャを追加する - Going My Linux Way Xfce4 のパネルにランチャを追加する - Going My Linux Way のブックマークコメント

先日 Ubuntu LinuxEclipseインストールしたのですが、パッケージからのインストールでなかったので「アプリケーションメニュー」に登録されていません。

代わりに Xfce4 のデスクトップの上部パネルに Eclipse を起動するランチャを追加したいと思います。

(ランチャを追加したところ)

f:id:lnznt:20120412182920j:image

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