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2012年01月30日(月)

VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その3)

| 01:46 | VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その3) - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その3) - Going My Linux Way VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その3) - Going My Linux Way のブックマークコメント

前回のメモの続きです。(その3 です)

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手順詳細(続き)

VirtualBox Guest Additions をインストールする

仮想マシンウィンドウのメニューバーから「デバイス(D)」-「Guest Additions のインストール」を選択する。仮想マシンに以下のダイアログが表示されたら「OK」ボタンを押下する。

20120130014549

以下のダイアログで、「実行する」ボタンを押下。

20120130014810

以下のダイアログで、パスワードを入力して「認証する」ボタンを押下。

20120130014921

......

(。。。私の環境で約3分です。。。)

......

以下のメッセージで停止したら、[Enter]キー押下。

20120130015226

ランチャーのdiscボタン上で右クリックしてメニューを呼び出したら「取り出す」を選択(VirtualBox Guest Addisions CD をアンマウントする)

20120130015557

インストールは終了なのでシャットダウンする。

上部パネルの最右のボタンをクリックしてプルダウンメニューを表示させたら「シャットダウン」を選択。

20120130015933

以下のダイアログで「シャットダウン」ボタンを押下。

20120130020048

これで仮想マシンが電源オフされる。

スナップショットを取る

任意の作業であるが、ここでスナップショットを取る。

画面上部右側の「スナップショット(S)」ボタンを押下。

20120130020651

画面中央部の「スナップショット作成」(カメラのアイコン)ボタンを押下。

20120130020707

以下のダイアログで、「スナップショットの名前(N)」「スナップショットの説明(D)」を適当に入力して「OK」ボタンを押下。

20120130020708

スナップショットが取れている。

20120130020710

今後、仮想マシンに変更を加えていっても、スナップショットの取得段階に復元することができます。

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以上で作業は終了です。

お疲れ様でした。

VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その2)

| 00:05 | VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その2) - Going My Linux Way を含むブックマーク はてなブックマーク - VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その2) - Going My Linux Way VirtualBox に Ubuntu 11.10 (amd64) をインストール(その2) - Going My Linux Way のブックマークコメント

前回のメモの続きです。

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手順詳細(続き)

仮想マシンUbuntu 11.10 をインストール

次に、Ubuntuインストールの準備作業を行う。

UbuntuISOイメージを仮想 CD としてマウントする。これは、インストールCD をCD-ROMデバイスに挿入する作業に相当する。

設定画面の左側リストから「システム」を選ぶ。下の画面が開いたら、「起動順序(B)」で「CD/DVD-ROM」が有効かつ「ハードディスク」より優先であることを確認する。(「フロッピー」はマウントされていないので無視してもよい)

20120203001517

設定画面の左側リストから「ストレージ」を選ぶ。下の画面が開いたら、ストレージツリーの IDE コントローラの下の「空」ディスクを選択する。

20120129231733

画面の右の(discアイコンの右の)プルダウンメニューから、

  • 「仮想CD/DVDディスクファイルの選択...」

を選択する。ファイル選択ダイアログが開くので UbuntuISO イメージファイル(ubuntu-11.10-desktop-amd64.iso)を選択する。以下の画面に戻ったら「OK」ボタンを押下する。

20120129232015

以下の画面で「起動(T)」ボタンを押下。

20120129232326

ウィンドウが開き仮想マシンの画面が表示される。

以下のダイアログが表示されたら左側リスト(の最下行)から「日本語」を選択する。

20120130000957

以下のダイアログで「Ubuntuインストール」ボタンを押下。

20120130001215

以下のダイアログで、下記項目をチェックして、「続ける」ボタンを押下。

([追記(2012/02/02): これらのチェックをしない場合、後で行う日本語 Remix 同等化作業までインストール後のデスクトップが日本語化されません)

20120130001605

以下のダイアログで「続ける」ボタンを押下。

20120130001701

以下のダイアログで「インストール」ボタンを押下。

20120130001750

以下のダイアログで「続ける」ボタンを押下。

20120130001843

以下のダイアログで、適切なキーボードレイアウトを選択して「続ける」ボタンを押下。

私は「日本語」-「日本語」を選択した。(Windowsキーのある日本語109キーボード)

20120130001931

以下のダイアログで、各項目を入力して「続ける」ボタンを押下。

私は以下のように入力した。(通常使うアカウントは別途作成するつもり)

  • 名前 : 「System Adminstrator」
  • ホスト名 : 「vlinux01」
  • ユーザ名 : 「sysadmin」
  • パスワード : (秘密)

20120130002325

......

(。。。インストールが続きます。。。この間、私の環境で約40分。。。)

(その間は、以下のダイアログが表示されます)

20120130021751

20120130021752

20120130021753

20120130021754

20120130021755

20120130022521

20120130021756

20120130021757

20120130021758

20120130021759

......

以下のダイアログで、「今すぐ再起動」ボタンを押下。

20120130002855

以下のメッセージで停止したら、「デバイス(D)」から「仮想ドライブからディスクを除去」を選択(PCのCD-ROMドライブからインストールCDを取り出す作業に相当)する。(...はずだが、仮想CDは umount により既に取り出されていた)

その後、[Enter]キー押下。

20120130003323

Ubuntu再起動したらログインする。

20120130004454

次に、システムのアップグレードを行う。

しばらく待つとアップデートマネージャアップデートを検出する。

アップデートマネージャを使う変わりに以下のコマンドを打ってもよい。(でも、多分コマンドが終了しない間にアップデートマネージャアップデートを検出する)

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade

20120130004653

アップデートマネージャアップデートを検出すると、ランチャー(画面左側)の下から2つめのボタンが現れる。そのボタンを押下する。

20120130004907

以下のダイアログで、「アップデートインストール」ボタンを押下。

20120130005103

以下のダイアログで、パスワードを入力して「認証する」ボタンを押下。

20120130005231

.....

(。。。アップデートが続きます。。。この間、私の環境で約40分。。。)

.....

途中、画面がブラックアウトしたら、[Shift]キーを押し以下のダイアログを呼び出す。パスワードを入力して「ロックを解除」ボタンを押下する。

20120130005525

アップデートが終了し、以下のダイアログが表示されたら、「すぐに再起動」ボタンを押下。

20120130005659

再起動したら、再びログインする。

Ubuntu 11.10 64-bit 版は本家のイメージからインストールしたので、日本語 Remix 版と相違がある。これを同等とする処理を行う。(任意の作業。行わなくともよい)

方法は、Ubuntu Japanese Team のサイトUbuntu の日本語環境のページに「Japanese Teamによる追加パッケージの利用方法(方法2)」として記述されている。

端末を開き記述された方法を実行する。(Firefox と端末の起動の仕方は後述する)

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update 
$ sudo apt-get upgrade
(「システム設定」の「言語サポート」で「日本語」がサポートされていることを確認。されてなければ「日本語」を追加)
$ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/fonts.conf.d/oneiric-69-language-selector-ja-jp.conf -O /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf
$ sudo fontconfig-voodoo --force -s ja_JP #サイトの説明では --force オプションがないがオプションなしだとエラーになる

作業後、システムの再起動を行う。

システム設定の言語サポートの確認の仕方

ランチャーの「システム設定」ボタンを押下。

f:id:lnznt:20120202222101j:image

システム設定画面が表示されたら「言語サポート」ボタンを押下。

f:id:lnznt:20120202222102j:image

リストに「日本語」が含まれているのを確認。

f:id:lnznt:20120202222103j:image

Firefox と端末の起動の仕方

Firefoxランチャーから起動できる。

20120130010948

Firefox が起動する全画面表示のような感じになる。上部ツールバーマウスポインタをあてると「閉じる」「最大化」「最小化」ボタン等メニューバーが表示される。

(この状態で Superキー(私の環境では[Windowsキー]に割り当たっている)を押下するとランチャーが表示される)

20120130011648

端末は以下のように開く。

まずランチャーの一番上の「Dashホーム」ボタンを押し、以下の画面を開く。

20120130012500

検索テキストボックスに「terminal」と入力して以下のアイコンが表示されたら、「端末」アイコンをクリックする。(端末が開く)

20120130012855

端末が開いている間は、「端末」ボタンがランチャーに表示されている。ランチャーに常に表示させておきたい場合は、「端末」ボタン上で右クリックして以下のメニューを表示させて「ランチャーに常に表示」を選択する。

20120130013329

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以降の作業は、次回のメモに書きます。

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